おすすめ作品紹介

おすすめ漫画 『宝石の国』 市川春子

宝石の生命と、月からの来襲者との戦い今回は、友人からアニメ版を勧められてどっぷりはまってしまった、市川春子さんの『宝石の国』をご紹介します。物語は人間が滅亡したはるか未来の世界。登場する主なキャラクターたちは少女のような少年のような、中性的で美しい容姿をしています。しかし、いずれも骨と肉を持った炭素生物ではなく、その本質は「宝石」という不思議な生命体なのです。宝石たちは海に面した広い草原でコミューンをつくって共同生活………………~続きを読む~
おすすめ作品紹介

おすすめ漫画 『蟲師』 漆原友紀

漂泊のまれびと、蟲師ギンコの物語今回は私の大好きな漫画作品、漆原友紀さんの『蟲師』をご紹介します。まるで妖怪や精霊のような「蟲」と呼ばれる不思議な生命と、それらへの対処を専門とする「蟲師」という漂泊の職能者を題材にした物語です。物語のなかで「蟲」は、れっきとした実在する生命なのですが、私たちとは少しベクトルの違う存在で誰にでも見えるわけではありません。蟲師とは、そういったものを認識する能力のある人たちなのです。蟲は動………………~続きを読む~
おすすめ作品紹介

おすすめ漫画 『シドニアの騎士』 弐瓶 勉

新天地を求めての、幾世代にもわたる星間飛行今回は王道SFながら独特の世界観が心をとらえて離さない、弐瓶勉さんの『シドニアの騎士』をご紹介します。滅亡した地球を後にした人類。「播種船シドニア」という巨大な宇宙船で新天地を目指し航行しますが、そこには「ガウナ」と呼ばれる胞子状の生物が敵として散在しています。人型や船型など、さまざまな姿態に変化する強力なガウナに対抗できるのは、人型兵器「衛人(モリト)」が持つ「カビザシ」と………………~続きを読む~
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陰陽五行

『鬼滅の刃』竈門炭治郎は「霹靂火」!運勢・性格を、陰陽五行で占ってみた

『鬼滅の刃』キャラの運勢・性格を、陰陽五行で占ってみるもはや国民的な作品として愛されている『鬼滅の刃』。ハードな世界観ながら、爽やかで胸が熱くなるような登場人物の生きざまが、多くの人に勇気を与えています。そこで、彼らの生年月日から陰陽五行によって、その運勢と性格を占ってみたいと思います!※注1:キャラの生年に公式設定はありません。推定年として、以下の記事を参考にしています。※注2:以下の陰陽五行占いは「相生」「相剋」………………~続きを読む~
陰陽五行

『鬼滅の刃』竈門禰豆子は「白鑞金」!運勢・性格を、陰陽五行で占っみた

『鬼滅の刃』キャラの運勢・性格を、陰陽五行で占ってみるもはや国民的な作品として愛されている『鬼滅の刃』。ハードな世界観ながら、爽やかで胸が熱くなるような登場人物の生きざまが、多くの人に勇気を与えています。そこで、彼らの生年月日から陰陽五行によって、その運勢と性格を占ってみたいと思います!※注1:キャラの生年に公式設定はありません。推定年として、以下の記事を参考にしています。※注2:以下の陰陽五行占いは「相生」「相剋………………~続きを読む~
陰陽五行

『鬼滅の刃』我妻善逸は「山頭火」!運勢・性格を、陰陽五行で占ってみた

『鬼滅の刃』キャラの運勢・性格を、陰陽五行で占ってみるもはや国民的な作品として愛されている『鬼滅の刃』。ハードな世界観ながら、爽やかで胸が熱くなるような登場人物の生きざまが、多くの人に勇気を与えています。そこで、彼らの生年月日から陰陽五行によって、その運勢と性格を占ってみたいと思います!※注1:キャラの生年に公式設定はありません。推定年として、以下の記事を参考にしています。※注2:以下の陰陽五行占いは「相生」「相剋」………………~続きを読む~
陰陽五行

『鬼滅の刃』嘴平伊之助は「海中金」!運勢・性格を、陰陽五行で占ってみた

『鬼滅の刃』キャラの運勢・性格を、陰陽五行で占ってみるもはや国民的な作品として愛されている『鬼滅の刃』。ハードな世界観ながら、爽やかで胸が熱くなるような登場人物の生きざまが、多くの人に勇気を与えています。そこで、彼らの生年月日から陰陽五行によって、その運勢と性格を占ってみたいと思います!※注1:キャラの生年に公式設定はありません。推定年として、以下の記事を参考にしています。※注2:以下の陰陽五行占いは「相生」「相剋」………………~続きを読む~
小説ごはん

初日から2日目味の「伊緒さんカレー」!  決め手は"煮切りワイン"に"煮切り梅酒"、ウイスキーや甘酒まで!?

カレーに深みを与える魔法の隠し味、それは「お酒」!『伊緒さんのお嫁ご飯』第1話では、みんな大好きカレーライスが登場します。「初日なのに2日目っぽい味」と評されるそのカレーには、隠し味としてたくさんのお酒が使われていることが語られます。伊緒さんは赤ワインや梅酒を最初から加えていますが、もしお家のカレーに後から入れようとすると、アルコール分が気になるところ。そこで、あらかじめ煮切ってアルコールを飛ばしたお酒を使う方法で、………………~続きを読む~
小説ごはん

季節の味わい!たけのこご飯

子供のころ、毎年たけのこ掘りをしていたたけのこ。えもいわれぬその姿わたしが18歳まで育ったのは、携帯の電波も届かないような山奥の村でした。山菜がたくさんとれて、今思い返すとよかったなあ、と懐かしく感じてしまいます。春に楽しみにしていた恵みのひとつが、「たけのこ」でした。植林のスギ林を竹藪が侵食していくので、それを食い止める意味もあって一生懸命掘ったものです。孟宗竹がほとんどで、地面に埋まったままの朝堀りみたいな上品な………………~続きを読む~
小説ごはん

お正月でなくても!コスパ抜群の「伊達巻き」

おせちの定番を手づくり『伊緒さんのお嫁ご飯』には、けっこうな頻度でお正月の話題が出てきます。それというのも、伊緒さん夫婦はそれぞれの出身が北海道と和歌山で、なかなか食文化のギャップがあるためです。たとえば札幌では、おせち料理は大みそかの晩から食べますが、和歌山では元旦にお重を開けるのが一般的です。お正月行事って、地域の特色が如実に表れるのでおもしろいんですよねえ。なぜかお正月しか食べないような料理も多いのですが、なか………………~続きを読む~
小説ごはん

小松菜がオリーブオイルとポン酢で大変身!おかずにもおつまみにもいける「小松菜のオリポンびたし」

一番人気の小説メニュー『伊緒さんのお嫁ご飯』「第四椀 「副菜」と呼ばれる小鉢には、伊緒さんの愛があふれていました」で登場した、小松菜を使った副菜。数あるメニューの中でも、これが一番反響があったのです。実際に作ってみました!というコメントをたくさんいただき、小松菜嫌いな旦那さんが喜んで食べてくれた、なんて嬉しいお知らせを寄せてもらった思い出の章です。とってもカンタンなので、レシピというのもおこがましいですがさっくりご紹………………~続きを読む~
小説ごはん

まん丸に“たこ焼き”を焼くためには、90°ずつひっくり返す!たったこれだけでお店の出来ばえ!!

関西育ちなのに……初・お家たこ焼き『伊緒さんのお嫁ご飯~番外・手作らず編~』の第6膳で、「たこ焼き」の話題を出しました。いわずと知れた“粉もん”の雄で、老若男女問わず関西人はたこ焼きが大好きです。関西の各家庭には必ず「たこ焼き器」があるというのは有名な都市伝説で、これはおおむね事実であるとされています。ところが……三條は関西育ちであるにも関わらず、お家でたこ焼きをつくったことがありませんでした。そこで、小説で触れたの………………~続きを読む~
小説ごはん

隠し味はマヨネーズ!30秒でできあがる、ふわふわとろっとろな伊緒さんのスクランブルエッグ

シンプルだけど深い! 大好きなたまご料理『伊緒さんのお嫁ご飯』第七椀で登場した「とろふわ朝食たまご」。スクランブルエッグです。三條もこれが大好きでよく作るのですが……。かんたんなようで難しいのですよねえ。そんな奥深さも魅力なたまご料理。いつものレシピをご紹介します。たまごは常温にもどしておく3個で2人前くらい冷蔵庫のたまごはとっても冷たいので、常温にもどしておきます。冷たいままフライパンに流すと一気に温度が下がるため………………~続きを読む~
ライター実績

「武将ジャパン」寄稿記事一覧

歴史ライター「帯刀コロク(たてわきころく)」としての記事 歴史ニュースポータルサイト、「武将ジャパン」さんに寄稿させていただいた記事の一覧です。「わかりやすく、おもしろく」をモットーに、幅広い裾野の歴史ファンに向けた多彩なトピックが魅力のサイト。「帯刀コロク」として、歴史ライターのお仕事デビューとなった思い出深い記事ばかりです。刀剣トピック武術トピック歴史トピック(function(b,c,f,g,a,d,e){b.………………~続きを読む~
ライター実績

「戦国ヒストリー」寄稿記事一覧

歴史ライター「帯刀コロク(たてわきころく)」としての記事“本格派戦国webマガジン”と銘打った、「戦国ヒストリー」さんに寄稿させていただいた記事を一覧にしました。わたしは主に「刀剣」や「甲冑」に関するジャンルの執筆を担当、有名な刀工やちょっとマニアックな歴史トピックなどをご紹介しています。甲冑関連記事刀剣関連記事
ライター実績

「日本の歴史を分かりやすく解説!!」寄稿記事一覧

幅広い時代を網羅する、歴史トピックの宝庫帯刀コロク名義で寄稿させていただいた、「日本の歴史を分かりやすく解説!!(旧・日本の歴史.com)」さんでの記事一覧です。主に「武道」というテーマで日本古来の身体文化に関すること、または「食文化史」についての記事が比重を占めています。古代史関連記事食文化史関連記事武道関連記事太平洋戦史関連記事仏教史・宗教史関連記事刀剣関連記事考古学関連記事文化史関連記事
小説

【WEB小説】『紀伊 零神宮のあやかし文化財レポート』 ―目次―

古い神々と諸仏が共存する、紀伊・和歌山。この地にある遺跡・寺社・美術品等の「文化財」の中には、あやかし達への結界として機能しているものも多いのです。そして、そんな結界文化財の保全を密かに行う人たちが存在しています。高野の麓にひっそりと鎮座する瀬乃神宮、通称「零神宮(ぜろじんぐう)」――。イケメン女子の結界守が、人知れず紀伊をあやかしから護っているのでした。これは和歌山に赴任した新米教師のわたしが出遭った、怪異たちとの………………~続きを読む~
小説

【紀伊 零神宮のあやかし文化財レポート】エピローグ

〜境界を進む船〜船が港を出るとき、3回汽笛を鳴らすのは後進する合図だそうだ。が、いままさに夜の和歌山港を出航するこの貨客船に至っては、もう一つ意味がある。それは音で魔を祓うこと。かつて陰陽師は密教の作法を取り入れ、親指と人差指を弾いて音を出す弾指たんじという魔除けを行なったという。これは今でも禅僧や密教僧が作法として伝えており、この船の汽笛にもそんな霊力が込められているのだという。わたしが乗り込んだのは、裏九鬼船団が………………~続きを読む~
小説

【紀伊 零神宮のあやかし文化財レポート】幕間 あかり先生の最後の歴史講座 〜熊野三山のこと〜

はい!みなさんごきげんよう!そうです。やっぱり今日も教科書は使わないのです。このクラスでのわたしの授業はこれが最後ですね。今日は紀伊の神域、「熊野三山」についてお話ししましょう。よくご存じの通り、「熊野速玉大社」「熊野那智大社」「熊野本宮大社」の3社を総称したものですね。これに那智の青岸渡寺を加えて捉えるのが本来だそうで、2004年には「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産として世界遺産に登録されました。ご祭神は速玉さ………………~続きを読む~
小説

【紀伊 零神宮のあやかし文化財レポート】終章 那智決戦、果無山のあやかし達と不死の霊泉

裏那智飛瀧あれは――“那智の滝”だわ……。ゆうに100mは超えようかという垂直の断崖に、巨大な白い瀑布が轟音を立てている。その長大な落水は空中で霧となって吹き付け、わたしの頬に無数の粒子が降り注いできた。シララさんに導かれて結界の裂け目を通り抜けたわたしたちは、新宮城から那智山中へと移動したのだ。が、もちろんここも現実の空間ではない。うつし世とかくり世の境界に位置する、間あわいたる世界。そして、眼下の広場では神職のよ………………~続きを読む~
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