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物書きばなし

第3回 みさと文学賞佳作、『星読みの国』の設計解説

第3回 西の正倉院みさと文学賞で佳作を受賞 この度、宮崎県の美郷町が主催する「第3回 西の正倉院みさと文学賞」で佳作に選んでいただくことができました。 帯刀 古禄(たてわき ころく)名義の『星読みの国』という短編です。 美郷町には古代、戦乱を逃れた百済王がこの地に流れ着いたという伝承があり、そのことに因んだ風習や祭りが伝わっています。また、正倉院御物と同様の古鏡が大量に伝世するなど、貴重な文化遺産………………~続きを読む~
武道のこと

ルークの技は極意「一寸の見切り」!?武道の観点から『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』決闘シーンを全力で解説!!

賛否ある『最後のジェダイ』 いわずと知れたSF映画の金字塔『スター・ウォーズ』。 全9作のスカイウォーカーサーガがついに完結したことは記憶に新しいですね。 エピソードⅦ~Ⅸの続三部作では新たな設定が盛り込まれ、多くの支持と同時にまた批判も多かったことが知られています。 なかでもエピソードⅧ『最後のジェダイ』では、伝説のジェダイマスター「ルーク・スカイウォーカー」と、ダークサイドに転向した………………~続きを読む~
歴史トピック

日本料理の会席・懐石・点心・松花堂ってなんのこと??

ちょっと曖昧な、日本料理の種別 歴史的に、さまざまな国から影響を受けて育まれてきた日本料理。使われる食材や調理法も幅があり、「和食」と「日本料理」ではニュアンスが異なるものの、伝統的な食文化としてユネスコ無形文化遺産に登録されています。 日本料理でいえば、「会席」や「懐石」と呼ばれるスタイルが最もなじみ深いかもしれません。しかしどちらも「カイセキ」と読むため、同じ料理の表記違いのように思ってしまわないで………………~続きを読む~
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物書きばなし

地方文学賞で佳作を受賞して、本になったはなし~「第3回 西の正倉院みさと文学賞」応募顛末記~

公募文学賞への挑戦 当「すずしろブログ」は、元々小説執筆に関わる情報発信を主眼に開設しました。 私自身も公募文学賞やWEB文学賞への応募を続けており、その記録や技術向上も大きな目的でした。これまで挑戦してきた文学賞での、主な選考通過歴(落選歴)は以下の記事にまとめています。 この度、「第3回 西の正倉院みさと文学賞」において『星読みの国』(帯刀古禄:たてわきころく名義)という作品が佳作………………~続きを読む~
物書きばなし

自分の小説作品について、受賞歴・選考通過歴・サイト特集歴をまとめてみた(2021.4月現在)

文学賞の選考通過レベルについての情報は、意外と少ない 小説を書いている人なら、一度は公募文学賞への応募を検討したことがあるのではないでしょうか? あるいは実際に挑戦し続けている人や、小説投稿サイトや電子書籍出版を舞台に活動している作家さんも多いかと思います。 それでも今や、投稿サイトや電子出版会社が主催する文学賞が百花繚乱で、アップした作品をタグ付けひとつで賞に応募できるなど、挑戦のハードルも多様………………~続きを読む~
物書きばなし

“歴史小説”執筆のためのテクニック6選!制作に効果を発揮するコツとポイント

根強い人気ジャンルの“歴史小説” 小説を書かれる方には、それぞれの目指すテーマや得意なジャンルがあるかと思います。なかでも、伝統的な人気を誇るジャンルとして“歴史小説”があり、華々しさでは他に譲るものの骨太な名作が数多く生み出されています。 そんな歴史小説ですが、層が厚く先達の実績も大きいため、どのように手をつけるべきか悩ましいところでもあります。そこで、今回は歴史小説を書くうえでの技術的なポイントにつ………………~続きを読む~
物書きばなし

憑依型(シャーマンタイプ)の作家さん用プロットのつくり方を、『シャーマンキング』に例えて紹介してみる

シャーマンタイプの作家さんがプロットを書く方法を、シャーマンキングに例えてみた
武道のこと

刀はひっくり返しても簡単には抜けない! 鞘に留める”鎺(はばき)”の仕組みについて

刀って、どうやって鞘に固定されているかご存じですか? 現物はなかなか目にする機会はありませんが、皆がよく知っている日本刀。近年ではファン層の裾野がぐっと広がった影響もあり、各地の特別展などで美しい刀を見ることができるようになりました。その一方で、なかなか刀の詳しい構造まではわからず、どういう仕組みになっているのか謎な部分も多いと思います。 そのひとつが、「刀はどうやって鞘に固定されているか?」という問題………………~続きを読む~
診断ツール

あなたと組むのはどの武将?戦国バディ診断

あなたとバディを組むのは、どの武将? 歴史に名を残すあまたの戦国武将。 そんな彼らにも、相棒の存在は不可欠です。 あなたはどんな武将と組むとお互いに力を発揮するのか、そのおすすめバディを診断します!
物書きばなし

小説を初めて投稿するサイトには、断然「エブリスタ」をおススメする5つの理由!

小説を発表できる投稿サイトの存在 自作の小説を発表できる、投稿サイトが賑わっていますね。 近年では大手のメディアも本格参入するなど、ますます元気なジャンルといえるでしょう。 サイトで人気が出たり、編集部の目にとまった作品は積極的に書籍化されるなど、作家デビューへの新たなルートとしても注目されています。 では、いくつもある投稿サイトのうち、初の発表はどこがよいのでしょうか。 「初」という………………~続きを読む~
陰陽五行

『鬼滅の刃』我妻善逸は「山頭火」!運勢・性格を、陰陽五行で占ってみた

『鬼滅の刃』キャラの運勢・性格を、陰陽五行で占ってみる もはや国民的な作品として愛されている『鬼滅の刃』。ハードな世界観ながら、爽やかで胸が熱くなるような登場人物の生きざまが、多くの人に勇気を与えています。 そこで、彼らの生年月日から陰陽五行によって、その運勢と性格を占ってみたいと思います! ※注1:キャラの生年に公式設定はありません。推定年として、以下の記事を参考にしています。 ※注2………………~続きを読む~
陰陽五行

『鬼滅の刃』嘴平伊之助は「海中金」!運勢・性格を、陰陽五行で占ってみた

『鬼滅の刃』キャラの運勢・性格を、陰陽五行で占ってみる もはや国民的な作品として愛されている『鬼滅の刃』。ハードな世界観ながら、爽やかで胸が熱くなるような登場人物の生きざまが、多くの人に勇気を与えています。 そこで、彼らの生年月日から陰陽五行によって、その運勢と性格を占ってみたいと思います! ※注1:キャラの生年に公式設定はありません。推定年として、以下の記事を参考にしています。 ※注2………………~続きを読む~
陰陽五行

『鬼滅の刃』竈門禰豆子は「白鑞金」!運勢・性格を、陰陽五行で占っみた

『鬼滅の刃』キャラの運勢・性格を、陰陽五行で占ってみる もはや国民的な作品として愛されている『鬼滅の刃』。ハードな世界観ながら、爽やかで胸が熱くなるような登場人物の生きざまが、多くの人に勇気を与えています。 そこで、彼らの生年月日から陰陽五行によって、その運勢と性格を占ってみたいと思います! ※注1:キャラの生年に公式設定はありません。推定年として、以下の記事を参考にしています。 ………………~続きを読む~
陰陽五行

『鬼滅の刃』竈門炭治郎は「霹靂火」!運勢・性格を、陰陽五行で占ってみた

『鬼滅の刃』キャラの運勢・性格を、陰陽五行で占ってみる もはや国民的な作品として愛されている『鬼滅の刃』。ハードな世界観ながら、爽やかで胸が熱くなるような登場人物の生きざまが、多くの人に勇気を与えています。 そこで、彼らの生年月日から陰陽五行によって、その運勢と性格を占ってみたいと思います! ※注1:キャラの生年に公式設定はありません。推定年として、以下の記事を参考にしています。 ………………~続きを読む~
物書きばなし

「異世界もの」はなぜこんなにも愛される?実は1000年の歴史、古典文学から続く鉄板のストーリーだった!

一大ジャンル「異世界もの」 特にライトノベルの分野で、「異世界もの」と呼ばれるタイプの作品が席巻しているのはよく知られています。 「異世界」とタイトルにつくものはもちろん、そうでなくとも基本的に何らかの形でファンタジー世界に迷い込んで活躍するという流れは、ひとつの様式になったともいえるでしょう。 ある種の「お約束」として共有される物語展開は「大喜利」とも例えられ、多くの読者に愛されているテーマであ………………~続きを読む~
歴史トピック

初めて能楽『二人静』を鑑賞して、ボロ泣きした話

人生初の能楽チケット購入! 前から興味はあったけど、なかなかハードルが高そうで踏み切れない……。 わたしにとってその一つが「能楽」の鑑賞です。 一度ちゃんと観てみたいな~、と思いつつ「やっぱ難しそう」と先延ばしにしていた能楽。 ところが、在所のすぐ近くの町で格安の能楽公演があったのです。 これはチャンス!とばかりに、人生初の能楽チケットを購入したのでした。 吉野・大淀町は能楽の聖………………~続きを読む~
物書きばなし

小説キャラの「セリフの書き分け方」!誰がしゃべっているのか、一目でわかるテクニック5選

小説で、「誰のセリフかわからない」ことがある 小説で登場人物が直接発言する「セリフ」。 とっても大事な部分であり、また執筆していても楽しいパートではないでしょうか。 しかし一対一の会話ならまだしも、複数人が同時に議論をするなどのシーンでは、誰が誰にしゃべっているのか分からなくなることがないでしょうか。 作家さんごとにさまざまな工夫をされていますが、ここに基本的なセリフ書き分けのテクニックを5………………~続きを読む~
おすすめ作品紹介

おすすめ小説『金沢 洋食屋ななかまど物語』(上田 聡子)

ちいさな洋食屋さんを舞台にした、それぞれの「選択」の物語 自分の人生を決めるため、誰もが幾度も「選択」の岐路に立たされます。 目の前の道を、右に行くか左に行くか。ほんとうは右に行きたいけれども、どうしても左を選ばなくてはならない理由がある……。 大ごとだけではなく、ごくささいなことでもそんな選択を強いられることは日常茶飯事です。 でも、それがたとえば恋に関することだったら。それが結婚という大………………~続きを読む~
物書きばなし

高校卒業後、住み込み新聞配達で学費を貯めたお話。辛かったこと・楽しかったこと、そしてメリット・デメリット

新聞奨学生とは 新聞少年、という言葉はもうあまり聞かなくなってしまったかもしれません。しかしかつては勤労学生の代表的なシステムとして、新聞社から返済不要の奨学金を受けて新聞配達などの業務を行う、「新聞奨学生」がたくさん働いていました。 かくいうわたしも20年前、高校卒業後すぐに大阪で1年間住み込みの新聞奨学生として働き、進学費用を貯めた経験があります。 いまとなってはやはり貴重な体験だったなあ、と………………~続きを読む~
物書きばなし

WEB小説は複数サイトへの投稿をおすすめする、たった3つの理由

小説発表の場は、WEBが中心となっている 電子書籍やブログ小説などがすっかり定着し、現代の小説発表の場はWEB上においてが中心になっているといっても過言ではないでしょう。そんなホームといえるもののひとつが、「小説投稿サイト」です。ほとんどの場合は無料で作品の発表や鑑賞ができ、書き手と読み手がコミュニケーションをはかることもできるという、いわばネット上の同人活動ともいえる場を提供してくれています。また、出版社が………………~続きを読む~
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