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『鬼滅の刃』竈門禰豆子は「白鑞金」!運勢・性格を、陰陽五行で占っみた

陰陽五行
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『鬼滅の刃』キャラの運勢・性格を、陰陽五行で占ってみる

もはや国民的な作品として愛されている『鬼滅の刃』。
ハードな世界観ながら、爽やかで胸が熱くなるような登場人物の生きざまが、多くの人に勇気を与えています。

そこで、彼らの生年月日から陰陽五行によって、その運勢と性格を占ってみたいと思います!

※注1:キャラの生年に公式設定はありません。推定年として、以下の記事を参考にしています。


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※注2:以下の陰陽五行占いは「相生」「相剋」「納音」などを中心としています。これらは表記・読み方・意味などに複数の説・解釈があります。

※注3:以下の占いは絶対的なものではありません。娯楽的要素としてお楽しみください。

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竈門禰豆子の生年月日(推定)

今回は主人公と行動を共にする『竈門禰豆子(かまどねずこ)』について占ってみましょう。
猪頭のかぶりものをした野生児で、アグレッシブかつ自己主張の強い性格ながら戦闘では確実に仲間と連携をとれる、名アシストとしても活躍します。

そんな禰豆子の誕生日は公式設定によると、12月28日
そして上記記事による推定生年は明治34年(西暦1901年)

これをもとに、五行バランスを分析していきましょう。

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生年の六十干支と五行配当

明治34年(西暦1901年)の六十干支は辛丑(かのとうし)です。
その五行バランスは、

庚=金の陰
丑=土

その組み合わせは相性の良い「相生(そうしょう)」で、「土生金(どしょうごん)」となります。

生月の六十干支と五行配当

明治34年(西暦1901年)12月の六十干支は辛丑(かのとうし)です。
その五行バランスは、

庚=金の陰
丑=土

その組み合わせは相性の良い「相生(そうしょう)」で、「土生金(どしょうごん)」となります。
年干支と同じ構成ですね。

生日の六十干支と五行配当

明治34年(西暦1901年)12月28日の六十干支は庚辰(かのえたつ)です。
その五行バランスは、

庚=金の陽
辰=土

その組み合わせは相性の良い「相生(そうしょう)」で、「土生金(どしょうごん)」となります。
禰豆子は生年月日の干支がすべて、土生金の組み合わせとなっていますね!
その名の通り、地中から金属を生じるというサイクルを表しています。

日干支からみた納音五行

最後に、もっとも本人自身に影響するとされる生日の六十干支を「音の五行」である「納音(なっちん)」に換算してみましょう。

明治34年(西暦1901年)12月28日生まれ竈門禰豆子の納音は・・・

白鑞金(はくろうきん)

です!

白鑞金の運勢と性格

白鑞金とは錫(すず)と鉛の合金をあらわしており、柔軟で自在に形を変える金属のことです。

このタイプの人を表現するキーワードとしては「親切」「博愛」「従順」などが挙げられ、誰に対しても礼儀正しく多くの人に好かれる人徳をもっています。
心やさしく包容力のあるタイプなので、知らず知らずのうちに相手をかばって矢面に立ってしまうことも。

他人の心情を見抜く鋭い観察眼と、その気持ちに寄り添える温かなハートがあり、状況に応じて臨機応変に立ち回れる賢さも特徴です。

恋愛ではどちらかというと押しに弱く、激しいアプローチにはついついほだされてしまうこともあるような暗示が出ています。

無意識のうちに自分より他人を優先することが習慣になっているため、自分が自分らしくあることをもっと大切にすることも必要です。

禰豆子の運勢と性格、当たってる??

いかがだったでしょうか。
禰豆子は納音五行では「白鑞金」、つまり金属属性の人でした!
五行における「金」は硬質なイメージですが、白鑞金はやわらかく相手を包んでしまうような、特殊な金属を表しています。

禰豆子は鬼になってしまいながらも、決して人を襲うことなくいつも最前線で仲間たちとともに闘っています。
自身がぼろぼろに傷つきながらも人々を守ろうとする自己犠牲の強さとやさしさは、まさしく白鑞金らしい生き様といえるでしょう。

その可憐で強い姿は、多くの人々の心を強く揺さぶっていますね。

以上、竈門禰豆子の陰陽五行占いでした!

帯刀 コロク・記

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