小説の書き方

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物書きばなし

4つのタイプ別!「小説の書き方」について考えた

「小説の書き方」って、どうしてますか? 「小説を書きたいんですけど、なかなか上手くいかなくて……。どうやって書いてるんですか?」 という相談を受けることがよくあります。 「えーっ? もうそんなの、好きなようにどんどん書いちゃってください! わははは」 などと、お茶を濁してきたのですがそういえば、「どうやって書いているか」って、ほとんど意識したことがありませんでした。書きたいけどなかなか書………………~続きを読む~
診断ツール

あなたはどのタイプ?作家タイプ診断

4つの作家タイプ。あなたはどれに当てはまる? 小説を書くにもさまざまなスタイルがあり、自身に合った方法で取り組むのがいいといわれています。 ここでは4つのタイプを設定し、あなたの「作家タイプ」診断のお手伝いをいたします! ※もちろん絶対の基準ではありません。創作の息抜きに、楽しんでいただければ嬉しいです。 関連記事はこちら!☟ ………………~続きを読む~
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『伊緒さんのお嫁ご飯』のできるまで ③ ―メニュー編―

一度はつくった家庭料理にこだわった 『伊緒さんのお嫁ご飯』で登場するメニューは、いずれもごくありふれた家庭料理ばかりです。グルメを描いた作品も大好きなのですが、やはり普段お家で口にするものこそ、一番大切だと思ったからです。メニューを選ぶのにこだわったことは、なるべく「自分自身か家族が一度はつくったことのあるもの」にすることでした。食べるシーンも大事なのですが、つくっている最中の手際やちょっとしたコツなどを描く………………~続きを読む~
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『伊緒さんのお嫁ご飯』のできるまで ② ―執筆編―

通勤電車の中、スマホで書いた 『伊緒さんのお嫁ご飯』で、初めてスマホで小説を書くという経験をしました。それまでは机に向かってPCで書く、というのが基本でしたが、これで空き時間の多くを執筆にあてることができるようになりました。フリック入力での執筆、というのに当初抵抗があったのですが、慣れるとむしろ感覚的に文章が生まれる際にレスポンスの速さを快適に感じました。このおかげで、通勤電車が完全に書斎代わりになってくれま………………~続きを読む~
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『伊緒さんのお嫁ご飯』のできるまで ① ―構想編―

『伊緒さんのお嫁ご飯』とは いつも拙文にお目通しくださり、本当にありがとうございます。このコラムでは、「三條すずしろ」としての代表作である『伊緒さんのお嫁ご飯』について、お話したいと思います。この小説は「伊緒さん」という女性が、夫のためにいろいろとおいしいご飯を作ってくれるというとってもシンプルなお話です。アルファポリスやエブリスタ、カクヨムなどの小説投稿サイトを発表の場にした初めての作品でもありました。あり………………~続きを読む~
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