校正

物書きばなし

「時」にフォーカスした校閲法の一例 ~モノ書きさんのための校正・校閲術~

校閲の重点ポイントのひとつ、「時」記事作成でも創作でも、その文章の不備をチェックする校閲では「時」の把握がひとつの重要なポイントとなります。時系列はもちろんですが、ここでは文中での「時点」を捉えることで、記述の誤謬や全体の齟齬がないかをチェックする方法を例示します。あくまでもケースバイケースではありますが、考え方のパターンとしてご紹介します。小説での例以下は時代小説の一節をイメージして書いた例文です。まずはこちらを読………………~続きを読む~
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モノ書きさんのための校正・校閲術 ~基本の”素読み編”~

自分が書いたものの誤字・脱字・衍字チェックもの書き仲間の皆様、ごきげんよう。自分で書いたものって、気合入れてチェックしたつもりでも不思議と間違いを取りこぼしてしまいますよね。創作だけではなくて、ライティングやビジネス文書でも同じなため、細心の注意を払ってチェックをかけておられると思います。理論上は注意さえすれば誤字や脱字、衍字などの基本的なエラーは出ないかあるいは発見できるはずです。しかしそこは人間のすること、必ずど………………~続きを読む~
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「校正記号」で作業効率アップ!頻出8種を解説 ~モノ書きさんのための校正・校閲術~

朱書きのための「校正記号」文章が指示通り修正されているかどうかをチェックする「校正」。もし間違っていた場合には、赤ペンでその旨を「朱書き」します。しかし指示内容を文章で書くと長くなり、それがいくつもあると原稿が真っ赤になってしまって読みくくなります。そこで、「校正記号」と呼ばれる専用のマークが使われてきました。そのうち、現在の作業環境でもっともよく使用するものに絞って解説してみましょう。これさえ覚えれば効率アップ!頻………………~続きを読む~
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誤字・脱字のない文章のために!校正・校閲精度をアップさせる、今すぐできる3つのテクニック

永遠の課題、誤字・脱字どんな文章でもそうですが、必ず「校正・校閲」という工程を経ます。「校正」は文章が原稿の指示通りになっているか、あるいは修正されているか。「校閲」は内容に誤りや齟齬がないか。ざっくりとそういったチェック作業を指す場合が多いようですね。ところが、やはり人間の目と手ですることですのでどうしても誤字や脱字を100%防ぐことは困難です。商業出版されて何重もの厳密な検査を通したはずの書籍でも、それは同じこと………………~続きを読む~
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