歴史トピック

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古流剣術の現存30流派をご紹介! 演武動画と創始年代・流祖・伝承地・特徴も合わせて解説!

現存する(あるいは復元された)30の剣術流派について、成立した時代や演武の動画とともに時系列順の一覧にしました。
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古武道における闇夜・寝室・細い道など特殊な技とは? 古流ならではのさまざまな戦闘シチュエーション

競技やスポーツではなく、戦闘技術として編み出されてきた古武道。「武芸十八般」と称されるように剣術・柔術・槍術・弓術・馬術等々、多岐にわたる技術体系が発展してきました。そんな古武道のなかには、成立した時代背景を思わせるさまざまなシチュエーションを想定した技が残されています。現代人の感覚からは不思議に感じられるものもありますが、いずれも貴重な身体文化として興味が尽きません。今回は古武道のうち、そうした「変わった技」のいく………………~続きを読む~
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桃にきのこにお味噌の神さま!? 珍しい御祭神や神使で知られる神社10選!

「八百万(やおよろず)」という言葉があるように、日本では古くから森羅万象に神性を感じ敬ってきました。歳経た樹木や大きな岩など、神が宿る依代として大切にされてきたのも周知のとおりですね。あらゆるものに神様がおられるという観念は列島の基層信仰といっても過言ではありませんが、なかには「そんな神様まで!?」といった驚きに出合うことも。本記事では、たいへん珍しい御祭神や神使がおわす神社さんを10社まとめてみました!桃の神さま!………………~続きを読む~
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信長の「第六天魔王」とは破壊神「シヴァ」のこと? その詳しい位置付けを解説!

織田信長を「第六天魔王」の異名で呼ぶのはあまりにも有名ですね。イメージにぴったりというかちょっと中二っぽい感じも風情というか、ともかく他に「魔王」とまでの二つ名が付く戦国武将は思いつきません。これはポルトガルの宣教師「ルイス・フロイス」がイエズス会への報告書簡に記したことで、武田信玄への返信書状における信長の署名とされています。信玄の書状は元亀2(1571)年の比叡山焼討を受けてのことで、そこには「テンダイノ・ザスシ………………~続きを読む~
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「旧暦」には7種類もの暦がある? 日本の歴史で気を付けるべきカレンダーの種類を解説!

歴史小説や時代小説において、各時代にどのような暦法が使われていたのかは重要な社会背景になり得ます。「旧暦」と一口に言ってもそれは明治の太陽暦導入以前に用いられたカレンダーの総称で、歴史上いくつかの暦法が使われてきました。本記事ではそんな旧暦の概要と、導入された暦法の種類を解説します。
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「三千世界」ってつまり何のこと? 3,000じゃなくて1,000の3乗を意味する超壮大な仏教の宇宙観!

「三千世界」と聞くただなんとなく「世界のすべて」みたいなニュアンスは伝わるものの、そもそも正確にはどういう意味なのでしょうか。実は仏教哲学で説明される壮大な宇宙観のことで、最新の科学とも共通性があると考えられているのです。三千世界の意味を解説します。
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日本料理の会席・懐石・点心・松花堂ってなんのこと??

ちょっと曖昧な、日本料理の種別歴史的に、さまざまな国から影響を受けて育まれてきた日本料理。使われる食材や調理法も幅があり、「和食」と「日本料理」ではニュアンスが異なるものの、伝統的な食文化としてユネスコ無形文化遺産に登録されています。日本料理でいえば、「会席」や「懐石」と呼ばれるスタイルが最もなじみ深いかもしれません。しかしどちらも「カイセキ」と読むため、同じ料理の表記違いのように思ってしまわないでしょうか(私はそう………………~続きを読む~
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九郎義経の恋人、静御前の魂が舞う!能楽『二人静』を鑑賞して、圧巻のシンクロに号泣した話

人生初の能楽チケット購入!前から興味はあったけど、なかなかハードルが高そうで踏み切れない……。わたしにとってその一つが「能楽」の鑑賞です。一度ちゃんと観てみたいな~、と思いつつ「やっぱ難しそう」と先延ばしにしていた能楽。ところが、在所のすぐ近くの町で格安の能楽公演があったのです。これはチャンス!とばかりに、人生初の能楽チケットを購入したのでした。吉野・大淀町は能楽の聖地その公演が行われたのは奈良県吉野郡の「大淀町」。………………~続きを読む~
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明智光秀公の墓所にもお参り! 苔むした石塔と巨樹の霊場、高野山「奥之院」を歩く

「日本国総菩提寺」、山上の聖地・高野山「日本の総菩提寺」とも例えられる紀伊国・高野山。標高約800mの山地におよそ120もの寺院がひしめく宗教都市としての威容を誇り、弘法大師・空海が開創した真言密教の総本山として知られています。 その中でも、空海がいまだ禅定を続けているという信仰のある「御廟」と、その参道沿いに約20万基もの石塔や供養塔が建ち並ぶ「奥之院」。ここが高野山の信仰の中枢といっても過言ではありません。苔むし………………~続きを読む~
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紀伊「丹鶴城」! 太平洋と熊野川に面した、水陸の要塞址をゆく

熊野速玉大社で有名、和歌山県新宮市の「新宮城」お城といえば「天守閣」を備えた建築を想像しますが、構造物が失われて石垣のみが残っている城址も、実に風情があるものですね。荒城にてかつての栄華に思いを馳せ、幾重もの櫓がそびえた往時を想像する――。歴史のロマンを感じるひと時です。今回は熊野古道や熊野三山の速玉大社で有名な和歌山県新宮市の、「新宮城」についてのレポートです。新宮城、またの名を「丹鶴城」とは紀州新宮藩の本拠・新宮………………~続きを読む~
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635段を登る! 紀北のパワースポット「不動山の巨石」

神様の工事途中、という伝説の巨石群日本独特の山岳信仰である「修験道(しゅげんどう)」。山に登って霊力を鍛え上げ、神も仏も祀るという「山伏」の登山宗教です。この修験道の開祖が「役小角(えんのおづぬ)」。古代氏族・賀茂氏の出身で、現在の金剛山(葛城山)は役小角ゆかりの行場としてよく知られています。そんな金剛山に連なる山々には多くの伝説が残り、和歌山県橋本市の「不動山」という所にもそのひとつが伝わっています。そこには山中な………………~続きを読む~
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“日本最強の城”と呼ばれる山城「高取城」に登って、どう最強なのか確かめてきた

奈良県明日香村のお隣、日本三大山城のひとつ「高取城」「山城」が密かなブームだそうですね。天守閣や櫓などで構築された、よくイメージするお城とは異なり、山そのものの自然地形を利用して要塞化したものが山城です。中世までによくみられた城塞の形で、堀や土塁の跡をいまでも確認できる遺跡がたくさんあります。当時のリアルな様子を伝える独特の風情で人気の山城ですが、岡山県の「備中松山城」、岐阜県の「美濃岩村城」、そして奈良県の「高取城………………~続きを読む~
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紀伊国北部最大級の山城、「長藪城」の址に登ってきた

山そのものが要塞! 中世山城の威容みんな大好き日本のお城。歴史が好きな三條も、もちろんお城が大好きです。県庁所在地などには特に、旧藩時代の城郭が残っていて(あるいは再建されて)、街の象徴として愛されていますね。天守閣を備えた、いわゆる「近世城郭」もかっこいいのですが、最近激しく心揺さぶられているのが「山城」です。文字通り、山の自然地形そのものを要塞化した中世のお城のことです。天守のような派手な構造物はありませんが、敵………………~続きを読む~
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