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小説のアイディアが浮かんだら、まずどうするといい?執筆ヒントを逃さないためのコツ3選

物書きばなし
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突然浮かぶ、小説のアイディア

物書き仲間のみなさん、ごきげんよう。

みなさんは「小説のアイディア」って、どんな時に浮かんでくるでしょうか?

散歩しているときやお風呂に入っているとき、食事中や床に就いて眠る前など、リラックスしている時が多いという話もありますね。

それとは逆に、仕事をしているときや用事をこなしているときなど、ある程度の緊張状態で頭を使っている時に浮かんでくるという人もいます。

いずれにせよ、アイディアというのは突然浮かんできたりするもの。
それが小説や創作に使えそうなものだったら、逃さずにしっかり作品に活かしていきたいですよね。

そこで、アイディアが浮かんだ時にまずしたいことを、以下に3つ挙げてみましょう!

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1.とにかくメモする

あたりまえのことのように感じますが、基本のメモはとても効果的な方法です。

「忘れてしまうようなら、そこまでのアイディア」という考えもありますが、どんなにいい思い付きでもやっぱり覚え切れないことがしばしば。

「すごくいいこと考えたのに、なんだったっけ……」となると切ないですものね。

私は仕事用の手帳を持ち歩いていますが、何かアイディアが浮かぶと余白にとりあえず書き付けておきます。
寝床の枕元にも常備しておいて、思い付いたらとにかく書く!ということを繰り返しています。

スマホでもメモはできますが、手書きの良いところは図や絵も描けて、何より出力のレスポンスが圧倒的に早いこと。

後で読み返すと創作のヒントを冷静に振り返ることもでき、宝の山となります。

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2.関連資料にアクセスする

アイディアが浮かんだら、とにかく忘れないうちにアクションを起こして記憶に定着させることが重要です。
そのためには、メモするほかに関連資料にアクセスするという方法もおすすめです。

内容はなんだって構いませんが、例えば人名や技名などのネーミングを思い付いたら、同じアイディアがすでにないか検索してみるなどもよいでしょう。
あるいはストーリーに関することならば、裏付けとなりそうな出来事を歴史サイトなどで調べることも有効です。

ネット検索であればその履歴そのものがアイディアの証拠になるうえ、印象に残る情報に出会えればそのまま創作に落とし込むこともできます。

具体的な行動によって、アイディアの骨組みを整えていく作業とも言い換えられますね。

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3.誰かに話す

アイディアを記憶に定着させることができたら、自身の頭の中ではすでに物語にどう使うかというシミュレーションが始まっていることでしょう。

そこでもし可能であれば、誰かにそれを話してみるというのもよいでしょう。

〇〇をテーマにした小説、などのざっくりしたアイディアでも十分です。
第三者の意見というのは賛否はあれど、読み手の感覚をはかる貴重な試金石です。

「おっ、それおもしろい!」などと言ってもらえると、創作意欲もぐんと上がりますよね。

もし相手の反応がよくなかったとしても、自分の考えを客観的に見つめ直すチャンスとなります。
また、言葉にして誰かに説明するという行為も、物語の輪郭をさらにはっきりさせる効果を期待できますよ!

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ネタかぶりのチェックを忘れずに!

アイディアが浮かんだら、

記録→定着→整理

のプロセスで洗練させることが大切です。

でも、先述のように他の誰かがすでに似たようなことを実現させている場合もあるので、ネタかぶりのチェックは忘れないようにしましょうね!

三條 すずしろ・記

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